履歴書の書き方

履歴書のイラスト

履歴書とは読んで字のごとく自分の履歴(学歴や就業経験、取得している資格、等)を記した書類の事です。 履歴書の種類によって細かい項目は違いますが、項目は決められているのでその項目に自分の事を書きこんでいきます。

履歴書は文房具売り場などで買うのが主流でしたが、パソコンや慣れなければ使いづらいですが、アプリ等を使ってむりょうで作成できるようになりました。 データを保存しておくことで、自宅では印刷できなくても、コンビニエンスストア等で印刷することも出来ます。

こうしたサービスをうまく活用して下さい。 企業によっては履歴書は手書きで行う事をしていしている場合がありますので、求人内容を確認して下さい。

では、履歴書の書き方(作成方法)について解説します。

学歴

学歴欄は、高等学校意向が自身の最終学歴の場合、入学年次と卒業年次を記入します。 (最終学歴が中学校の場合は中学校の卒業年次のみ記入します。 )

転職の場合は学歴よりも職歴の方が重要視されるので、職歴欄の記入項目が多い場合は最終学歴の記載を優先して、中学校の卒業年次などを省略しても構いません。

職歴

学歴と同じ欄に職歴を書きましょう。一応、職歴とは今まで自分が経験した仕事の事です。

作業所経験のある場合

作業所での修行内容については具体的に、そして詳細に記入する事が重要です。作業所であっても働いたという経験がある事は立派な経歴の一つですから、応募企業へのアピールになります。ちなみに、記入の際には作業所で経験したことをぎょうむにどのように活かせるかを企業がイメージしやすいように記載する事が重要です。

アルバイト・パートの書き方

アルバイトやパートとして経験してきたことを書きましょう。経験数が多い場合は業務に関係する者だけ記載しましょう。

画像出典:DODA【履歴書】学歴・職歴欄の正しい書き方

契約社員や嘱託社員も同じ書き方をします。退職時は、「一身上の都合により退職」で大丈夫です。

派遣社員

派遣会社と派遣先企業を記載し、何社に勤務しそれぞれの現場で行った業務を詳細に明記しましょう。一行だと醜いと思うので複数の行を使いましょう。

 

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画像出典:派遣で働いた期間の書き方は? 履歴書への記載ポイント

志望動機

どの履歴書にも志望動機を記入する欄はありますが、志望動機を記入するスペースは限られているので、ポイントを絞って簡潔にまとめる事が重要です。エージェントや相談員さんと話し合っても構いません。

志望動機に書くべきポイント

  1. 何故その会社に応募したのか?何故その会社なのか?
  2. 業務で活かせる経験や知識は何か?
  3. 自分がもしもその会社に入社できたなら何をしたいか?
  4. 上記の2,3が何故、会社に貢献できるか?

自己PR

自己PR文章の内容は自分をアピールする事です。一般的な応募者は自分をアピールするだけでかまいませんが、障がい者の場合は「障がいを受け入れてもらう」事が必要となります。

受け入れてもらうためには、障がいの程度やそれによって必要なサポート、具体的な事を書く必要があります。

書き方としては、障がいを持つ以前と現在では出来る事と出来ない事がどのように変わって、作業スピードはどの程度変わったかなどを記述する事が大切です。

免許・資格

免許や資格は、業務に関連の深いものを優先して記載するようにしましょう。全部記載する事が出来るなら何かを優先させる必要はありません。

資格が無い場合は、履歴書の免許・資格の欄に「特になし」と書くのが正しいです。なんとか埋めようと嘘を書いたりするのだけは絶対にやめましょう。(結構な重罪です。)

趣味・特技

どの履歴書にもあるような必須の項目ではありませんが、記入する事で読み手があなたがどのような人物かを想像しやすくなります。

きちんと具体性を交えて書くようにしましょう。

NG例:英語

英語ってだけ言われても、英語の何が得意なのかわかりませんよね。きちんと具体的に描くべきです。

OK例:英会話(週に3回スクールに通っていて日常会話レベルなら話せます)

こんな風に具体例を交えて書くようにしましょう。

本人希望欄

これも履歴書によってない場合もありますし、あったとしても履歴書によって場所の大きさは違います。もしあるのであれば、希望欄には必要とする配慮を記入するようにしましょう。それ以外にも子育てをしている人や、介護で時間に制限がある人も記入するべきだと思います。

働き方に希望がある場合、どのような働き方なら可能なのか?読み手が履歴書を見てわかるようにすることが大事です。
それ以外にも子育てや介護で勤務時間に制限がある場合等にも記入するとよいでしょう

希望給与に関しては、聞かれない場合、特に触れない方が良いでしょう。

確認する事

  • 証明写真は履歴書既定のサイズがあります。そして、なるべく証明写真は写真館で撮ってもらいましょう
  • 「特に無し」は資格なら構いませんが、「特に無し」「空欄」を使わないようにしましょう。
  • 直筆の場合は「鉛筆/シャープペンシル」は使用せずに「ボールペン」を使用し書き損じた場合には新しい容姿に書き直ししましょう。
  • 年月日表記の「○○年」は見やすいように西暦で統一しましょう。
  • 最終学歴と職歴の後には「以上」と記入して締めくくりましょう。
  • 略語や略機などは用いないようにしましょう。

あとがき

履歴書は書類選考にも使われる大事な書類です。見やすさを心掛けて作成するようにしてください。

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履歴書の作成へのアドバイスだけでなく、履歴書の添削も行ってくれます。障がい者雇用と言えど、履歴書に最初に目を通す相手は健常者であり一般企業です。プロに頼った方が失敗が少なくて良いと思います。

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