不動産投資一括資料請求


車椅子に関係するアイテムの選び方 車椅子の生活

車椅子のまま体重を測る

車椅子でのダイエットは厳しい。車椅子の人間は太りやすくて痩せにくいです。単純に運動量が少なくて、基礎代謝が他の人よりも低いという事です。

しかも、車椅子利用者の場合は自分の体重を知る機会なんてほとんどありません。入院している病院やリハビリテーション病院、介護施設くらいでしか自分の体重を知る機会なんて無いのではないでしょうか?少しでも歩ける人は家族などの助けがあれば自分の体重を知る機会があるかもしれません。でも、殆どの車椅子利用者の場合は自身の体重を知る機会がありません。車椅子のまま体重を測るにはどうすれば良いでしょう?

病院にある体重計は高過ぎる

大きい病院や、リハビリテーション病院、大きめの介護施設だけだと思いますが、車椅子に乗ったまま体重を計測する機械が置いてあり、いつでも体重を計測できます。乗ったまま重さを測り、そこから車椅子の重量を減らすというものなので簡単ですし、気軽に測る事が出来ますが、一人だと少し厳しいです。

病院に入院していた頃は常設されていたので、好きな時に測れました。なので、体重の変化に気が付きやすかったのですが、病院から退院して、リハビリテーション病院にも通わなくなると、太っても、他人に指摘されて初めて気が付くといった感じです。

体重計を買えば良いと考えて、調べました。

約、210,000円でした…

頻繁に使うなら、しょうがない出費

頻繁に使うというならしょうがない出費ですが、毎日使ったとしても、一日の間の数秒間。

そのために210,000円も出したくないです。でも、210,000円って言うのは家庭用の場合の値段です。

病院に置いてあるようなタイプは300,000円~650,000円でした。

病院に入院する車椅子の患者さんの人数を考えると、それほど大きな出費ではないかもしれませんけど、個人だと、かなり痛い出費です。

車椅子利用者であっても体重は気になる

車椅子利用者はお気付きでしょう、車椅子利用者は基礎代謝が悪い=太りやすくて痩せにくい。

代謝が悪いのは、基本的な運動量が少ないからですけど、とにかく体重が落ちないですし、少し食べると太ってしまいます。僕は車椅子利用者になって17年ですが40キロくらい太りました。

理由は運動量に比べて摂取カロリーが多いとかそんなのでしょう。太った理由はどうでもいいです。だって太った事実はどうしようもないですから。ですが、毎日腹筋も腕立て伏せもやっていますが、それでも歩ける人に比べると圧倒的に運動量が少ないので、ゆっくりと太る一方です。

どうせ太るからと言って運動をやめると、やっぱり太ります。なので適度な運動を心掛けなければ、胃の動きが悪くなり、結局は太ります。

測れる時に測っておく

結局はこうなります。測れる時に測る事と、測れる場所を把握しておく事です。自分の体重を知っているのと、知らないのとでは、ダイエットに対しての熱意が全く違います。

無いなら作る

極端な方法ですが、小さな施設や個人の場合は結構自作しているようですが、肝心な作り方に関する動画はありません。完成品に関する動画は沢山出ているので、完成品の動画を観てヒントを得られれば良いと思います。

恐らく、市販の体重計に大き目のベニヤ板をかぶせた後に下の体重計の表示部分が見えるようにベニヤ板を切り取り、ベニヤ板と体重計を固定して、登りやすい位置に持っていけば終了です。数千円の出費で済みますが、あまり重い人にはおススメしません。

ペット用の体重計も似たような原理で作られています。


無いのなら作ってしまえば良いのです。全てを最初から作るのではなくて、今ある物をより便利にするのもDIYです。

改訂版 超基本 DIY木工【電子書籍】

価格:1,509円
(2021/9/16 19:21時点)
感想(0件)

まとめ

車椅子の人は体重を測るというだけでも大変です。

体重計を買いたくても簡単に手を出せる金額じゃないのが現実です。

ですが、車椅子利用者であっても体重は気になるんですよね。

気軽に測れるように、体重を測れる場所を把握しておく事も重要です。

でも、無いなら作るというのも手段の一つではないでしょうか?

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

-車椅子に関係するアイテムの選び方, 車椅子の生活
-, , , ,

Copyright© 車椅子です , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.