障がい者雇用におけるビジネスマナー

障がい者

障がい者じゃなくても就職で悩んでいる

どんなことをやりたいのかが明確に決まって就職活動している人って障がい者でも健常者でもほとんどいないでしょうし、取り敢えず資格を取得してから考えるなんて人も結構います。多くの人が悩むことが心構えやコミュニケーション、ビジネスマナーが順守できるかどうか心配するなどです。今回の記事で少しでも悩みを解決するための手助けになれば良いと思います。

就職希望者の悩み

多くの就職希望者が抱えている悩みは似たようなものです。ほとんどは下記のような悩みだと思います。

  1. やりたいことが見つからない
  2. 希望条件にマッチする企業がない
  3. 面接で上手く説明できない
  4. 配属された現場に馴染めない

1.やりたいことが見つからない

逆に明確に何をやりたいというのが定まっている人って何人いるでしょうか?そして、やりたい事を仕事としてやれている人ってその中でも少ないと思います。誰だって、それなりに色々と考えているから、やりたいことがないんじゃないでしょうか?

やりたいことが見つからないからって、焦る必要はなく色々な仕事を経験しながら見つける人も、急にやりたいことが変わる人もいるので、今自分には何が出来るのかを考えて就職してみるのも良いと思います。そこから、やりたいことが見えてくるかもしれません。

2.希望条件にマッチする求人が無い

これについて障がい者の中に勘違いしている人がいるかもしれません。希望する条件の求人があったとして、その求人に応募する人は自分だけじゃないという事です。さらに、確実に採用されるかどうかもわかりません。

希望する条件にマッチした求人が無い場合は一度、就労継続支援A型事業所などで様子を見ながら待つのも良いかもしれませんし、就労継続支援A型事業所に通所している間に考え方がかわるかもしれません。

僕の場合は車いすですから、就職どころか就労継続支援A型事業所ですら探すのが大変です。もう何十件も駄目でしたし、車いすでも利用可能なら、他は最高の条件でもあきらめざるを得ない状況にあります。

3.面接で上手く説明できない

一度、聞かれそうな事を単語で良いので紙に書き出してみると良いでしょう。単語を書き出してみて、その後に文章として編集すれば良いと思います。

ただ、健常者が面接で聞かれる内容と、障がい者雇用の面接で聞かれる内容はまったく違います。健常者用の面接対策に関するサイトで対策を考えても全く意味がありません。

就労移行支援事業所では、利用する事を伝えれば余程問題がなければ利用できるのですが、就労継続支援A型事業所や就労継続支援B型事業所の場合、事業所ごとで事業の内容がまるで違うので絶対に利用できるとは限りません。

4.配属された現場に馴染めない

障がい者雇用の場合は、ほぼ中途採用という事が多いです。ただでさえ、健常者の中に障がい者が入っていくのは大変ですが、その上、ある程度のコミュニティーが固まった健常者の中に、障がい者が入っていくのはつらいというか、殆どの人は孤立するのが目に見えています。しかし、自分がそうなように相手もどうして良いか分からないと思います。この場合は、自分から話していくしか解決策はありません。話しかけやすい人から話しかけても大丈夫です。訳の分からない事を言わなければ無視されたりしないでしょう。

親しき中にも礼儀あり

先輩と仲良くなっても、絶対に敬語で話すようにしましょう。自分から先輩にタメ口で構わないか聞くのも駄目です。ダメとは言えないかもしれませんし、自分自身が他の人から観るとどんな理由であれ、礼儀が無い人だと思われます。

目上の人と話すとき

自分より目上の人と話すときは、省略語や指示語、友人同士で話すような事はやめましょう。相手に理解が伝わるような言葉で話すことも、重要です。どちらかと言えばビジネスマナーとも言えます。

まとめ

障がい者じゃなくても就職に関しては悩みます。障がい者雇用の場合は、好条件の求人には、かなりの人数の応募があります。面接まで進んで落とされるのはよくある事です。一回ダメでも落ち込まないで下さい。もしくは一度、就労継続支援A型事業所などに通ながら、自分をスキルアップさせるのも良いと思います。

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