最低賃金の全国平均以下で働く障がい者

車椅子の生活

車いす利用者も【安心】スマートシティ

車いす利用者の僕としては、豊田自動車が進めているプロジェクトのスマートシティでスマートシティに暮らしたいです。未来の街ともいえるスマートシティですが、聞きなれない人も多いのではないでしょうか?

スマートシティとは?

スマートシティとはどんなプロジェクトかというとインターネットの先端技術を用いて、基礎インフラと生活インフラ・サービスを効率的に管理・運営して、環境に配慮しながら人々の生活の質を高め、継続的な経済発展を目的とした都市の事を指します。

スマートシティが求められている背景には、世界人口が大幅に多くなり、経済の面でも環境面でも今後大きな対策が必要になってくるという点が挙げられます。さらに、都市部にそれぞれの国の人口が集中しているので、そのまま人口が都市部に集中し続けると思います。

スマートシティはこうした背景を踏まえて、現在発達しているインターネットやクラウド、ビッグデータなどを活用し、多くのデータを収集してリアルタイムで都市機能の効率化に生かそうと動いています。

スマートシティの取り組み

日本ではエネルギー資源を効率的に管理・運用するために様々な取り組みが検討されていて、実際に横浜市、北九州市、豊田市の地区が実証実験のために選ばれ、「次世代エネルギー・社会システム協議会」が設置されました。エネルギー効率の良いLEDライト、省エネなのに従来よりもパワフルな電化製品、電気で走る電気自動車、開発中の電気をエネルギーとしたシステム。着実にスマートシティ実現のための取り組みが確実に進められています。

車いす利用者は移動が楽になる

障害を抱えている人の多くは、移動や就労などで自分に合った地域へ移動する事でしょう。そして、これからさらに世界人口が増加するのに伴って、障害を抱えておられる方も今よりもっと増加すると予測し、都市でさらに障害者が住みやすい、生活しやすい環境を作ろうとスマートシティの実現のために取り組みがおこなわれています。

少しづつ改善されていますし、ノンステップバスも増えてきました。これからさらに、この流れは加速していくでしょう。障害を抱えておられる方が皆と同じように何の壁もなく生活する事が出来るよう、少しずつ改善されていることを考えると車いす利用者も移動が楽になる事や、他の障がい者の方に合わせたサービスが増えてくる事が予想され今後に期待が高まります。

あとがき

スマートシティ実現に向けて、世界規模で多くの取り組みが行われていて、日本でもエネルギー資源の効率的な管理・運用をおこなえるようプロジェクトが進められています。

-車椅子の生活
-, ,

Copyright© 障がい者は最低賃金でも(がぁ太郎) , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.