車椅子の生活

スマーフォンにも新時代か?

携帯電話と言えば、現在はスマートフォンですが、携帯する電話というよりスマートフォンは手のひらサイズのコンピューターみたいなものです。最初から今みたいに機能が付いていた訳ではありません。最初は電話の機能しかなかったものが、ポケベルのような数字や文字を送れる機能が搭載されるようになり、ショートメール機能が搭載されるようになり、携帯電話でインターネットが出来るようになるのと同時に個々の携帯電話にもメールアドレスが振り分けられるようになりました。

携帯電話にインターネット機能が付いたばかりの頃は、今のようにインターネットに接続するのが使い放題ではなく、従量制で(つまりは、使った分を払う)でした。自宅でネット環境がある人は違いましたけど。パソコンでしか観覧できないサイトと、携帯電話でも観覧できるサイトと二種類ありました。

やがて、携帯電話にカメラが搭載され、短いムービーを撮影できる機能が搭載されるようになり、やがてインターネットの接続が定額になりました。

その後は携帯電話を扱う各社が契約料金プランで競っていたのですが、いきなりiPhoneの初期モデルが発売されました。

そこから一気に時代はスマートフォンに流されていきます。

それまでになかった機能が搭載されるようになったり、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といわれるサービスが流行したりしました。SNSは昔からありましたが、「Facebook」が世界的に流行した事が大きいでしょう。

携帯電話を扱う会社は今ではスマートフォンを作りまくっていますが、新作のスマートフォンと同じタイプで一つ前のモデルのスマートフォンは機能的な違いは大きいですが、直ぐにでも買い替えたくなるほどの違いは感じられなくなってしまいました。進化にも限界が出てきたという事ですかね?

ですが、まだ進化するようです。

日本製

韓国製

中国製

とうとう折りたたむタイプが発売されるようです。中国や韓国では既に発売されています。日本でも2020年の2月末くらいに発売されています。

ただ、普及するかと言うと、あんまり普及しないでしょうね。

だって値段が高いんで。最新型のiPhoneシリーズの1.5倍はした気がするのと、あんまりコンパクトでもない。画面が傷つきやすいなどがあります。

とりあえず、携帯電話の機種代金を下げて欲しいです。もちろんプランも値下げしてくれたら、これ幸いです。

もう一つ、携帯電話が進化すると思えるのが、5Gの提供開始ですが、日本は導入が遅いですね。早期に導入した所でかわりませんけど。5Gの恩恵を受けられるのは、後何年後でしょうね。すでにNTTドコモは6Gの構想に入っています。近い将来は宇宙を視野に活動する敵な事をわりと昔から言っているような。

計算違いだったのが、スマホゲームですね。思ったよりも普及しなかった。小さい画面でやれることは限界がありますからね。有料ダウンロードしたシリーズか、無料でも単純なパズルゲーム以外はつまらないですからね。

そのうちスマホ一つで学校とか通うんでしょうかね?スマホは今では世界中で繋がれます。1000年くらいしたら、地球と太陽系以外の恒星を持つ惑星と話したりする事が出来るようになるんですかね。その前に別のツールが開発されそうですけど・・・

-車椅子の生活
-, , ,

Copyright© 車椅子の目線から(後天性の障がい者) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.