車椅子利用者になったら誰もが悩む事、それは便秘です。自分が解消した方法

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車椅子の生活

置き換えダイエット。車いす利用者の場合、成果が欲しければ、あるのはつらい毎日です。

勘違いしていた人

20年ほど前の話になりますが、ある置き換えダイエットが流行った時期がありまして、アルバイト先の太めな女性がその置き換えダイエットをしていました。ですが、まったく成果が出ないどころか逆に少し太っていました。
本人が「なんで痩せないのかなぁ?」って言ってました。

他の人によると、その人はこっそり食べ物を食べているようでした。(そら太るわ・・・)

その人は一色置き換えるから、お腹が空いちゃってとか言いながら、食事のような間食をしていたそうです。

たまにいます。一食置き換えさえすれば痩せれると勘違いしている人。

ダイエットを成功させるコツ

10キロ落としたいとしましょう。短い目標を立てるとほとんどの人がつづきません。無理をしないというよりも、負担になることはしないのが長続きさせるコツです。短期間で大変身するくらい痩せた人は、痩せたい目的が相当な理由で、揺るがない覚悟があったからでしょう。そんな人は稀です。間食をなくしたり、甘いものを控えたり、食べ過ぎに注意したり、食べる量を少し減らしたりと、それくらいでも毎日続けるだけで、無理なく少しづつですが、痩せるものです。

車いす利用者が成果を出すには地獄です

普通にカロリーを消費する健常者の人は、1食置き換えるとかでも成果を期待したりできるかもしれません。ですが、その「ふつう」に車いす利用者は含まれていません。車いす利用者は車椅子でのダイエットは厳しい。でも紹介した通り「痩せにくい+太りやすい」というダイエットには最悪のパターンです。仮に置き換えダイエットで成果を出したければ、3食すべてを置き換えて、+それなりのダイエットをしなければ成果は期待できないでしょう。

車いす歴が短い人や、健常者の人には知らない人が多いでしょう。僕も最初は運動を沢山しているにも関わらず、痩せるどころか太っていく状態に疑問を感じていましたが、今は理解出来ます。

気づいた、車いす利用者が痩せやすい運動

リハビリではおなじみの平行棒です。筋トレと組み合わせると効果が出やすかったので、更にスムージーなどの置き換えダイエットを組み合わせると良いのではないでしょうか?とは言っても平行棒なんて一般家庭にフツーにはありませんし、ジムに行っても置いてあるわけがありませんので、手すりなんかを代用として使いましょう。カニ歩きで構いません。安全に気を付けて両手で手すりを持ってください。

早く成果を出したければ、筋トレや置き換えダイエットなどを組み合わせるのがお勧めです。種子は違いますが、取り入れるならこちらもお勧めの方法の一つです。

実際に僕も成果は出ましたが、車いす利用者がダイエットするには、こんなに大変なんだなぁ~って感じでした。

あとがき

車いす生活になると、今までの自分の体への常識が通じなくなる事が沢山ありますからね。ダイエットもその一つです。置き換えダイエットをするのは良いと思いますが、車いす利用者の場合は1食置き換えるだけではお金の無駄になるだけです。注意しましょう。

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