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障がい者

雪の日の外出は注意しましょう

雪だるまを作っている子供のイラスト

2022年12月の日本列島の日本海側は雪が凄いですね。凄いというより雪しかないです。新潟県では渋滞が発生して車が立ち往生する事態になりましたが、過去にも似たようなことが何度か起きていますよね。何も改善されていないので教訓がいきていない証拠です。

流石に、大雪の中で車いすの人はみませんね。僕は昔、外出中に大雪に見舞われて駅に行くと、見ず知らずの人達数人がかりで、雪の斜面を押してもらった記憶があります。普段はなんてことないのですが、雪の日だったのと、声をかけられたのもあり頼ってしまいました。

実は、雪が降ると交通量が中途半端な所が一番困るのです。中途半端な田舎に住んでいた、車いす利用者の僕的に気を付けるべきポイントを紹介します。

道は基本滑る

路面凍結のイラスト

雪が降って、二日目くらいが一番怖いですね。そうです、路面凍結という現象です。路面が凍結していると、健常者はもちろんですが、目

の不自由な人や、半身まひの人はかなり気を付けて歩かないと危険です。もちろん自転車も危険です。坂道は登れないので覚悟しましょう。

車いす利用者も気を付けないと、どういった方法でタイヤを制御しようとしてもブレーキが利かないので最初からスピードは出すべきではありません。車いす利用者は、何があるかわからないので、いっそ家から出ないほうが良いです。さらに、タイヤが滑ってなかなか前には進めませんから、気を付けてください。

車を運転する人は、チェーンをまいたり、スタッドレスタイヤにしておいた方が良いと思います。

周りにも注意しておいてください。スリップした車がこちらに突っ込んでこないとも限りません。

狭い道路は、気を付ける

雪かきのイラスト

少し狭い道路って、雪かきした雪が端のほうに積んであったり、屋根から雪が落ちてきて端のほうだけ大量に盛り上がっていたりします。しかも、交通量も通行量も少ないのでなかなか解けませんし、たくさん残っている場合が多いんですよね。

でも、たまに車がゆっくりですが道路の真ん中を通ります。避けれる人は、大した問題でもないでしょう。避ければよいというだけですから。ただ、車いす利用者の場合は不可能です。避けようにも避けられません。横にあるのがたとえ雪でも厳しいのです。

雪の日は、少々遠回りしてでも広い道をつかって目的地を目指した方が安全だと思います。

降り方が強いときは外に出ない

吹雪のイラスト

これが一番です。会社も休めるなら、休んだ方が良いと思います。あんまり雪が凄いとせっかく駅まで行っても電車が動いていないなんて事になりかねないです。雪が凄く強いと前が見えませんし、雨と同じで傘が役に立ちません。車いす利用者の場合は片手が塞がってしまいますからね。前に進むことも大変です。

車を運転する人は更に注意が必要です。前なんか見えないですし、ワイパーが全く役に立ちません。少し前でタイヤに気を付けるようにって記載していますが、立ち往生した場合は自分だけ気を付けていても仕方がないです。

雪で立ち往生した場合は、排気ガスが車の中に充満することを防ぐためにもエンジンを切りましょう。そういったことがないとは言い切れませんから、雪国で車に乗る人は、毛布やカイロをはじめとした非常用のセットなんかを常に用意しておくのも良いかもしれませんね。

山には近づかない

雪崩のイラスト

台風の日に、川や海に近づいてはいけないのと同じです。雪山での自然の驚異とは「雪崩」です。積もっている雪の量にもよりますが、音を立てただけで崩れることが多々あるそうです。音を立てただけで雪崩が起こるような場所に行く人は、雪崩がどれだけ危険かわかっていると思いますけど。

大雪の日に山道を通るのは気を付けるのは当たり前ですが、何よりも避けれるのなら避けて、違う道を使った方が良いと思います。

健常者か、身体的な障がいが一切ない人なら道の真ん中を歩くなどでも構いませんが、身体的な障がいを抱えている場合、とっさに避けたりが出来ないので、最初からそういった道を使わないほうが無難です。


大雪の前に準備しておくこと

フードコートの呼び出しベルのイラスト

大雪は避けようにも、自然災害ですから避けられません。ですから、天気予報で明日は大雪に警戒してくださいと予報がでたら、停電に備えて、電気を使わないストーブ、温めなくても食べられるもの、水などの飲み物、毛布やカイロなどは準備しておきましょう。そして、車いす利用者の場合はこれに加えて、なるべく外出しないようにしましょう。

交通機関を日頃から利用している場合、各交通機関によっては、前日から運休が決定している場合があるので、電車やバス、飛行機の運行状況もチェックしておきましょう。

雪かき用のスコップはホームセンターでも買えますが、大雪の日や、前日は売り切れになることがあるので前もって準備しておくようにしましょう。

スーパーマーケットやホームセンターは大雪の場合、営業時間が違う場合もありますから、気を付けてください。実際に僕が住んでいた地区では開店時間が違っていましたからね。

あとがき

何事も、「備えあれば患いなし」です。常に最悪を考える必要もありませんが、明日は大雪だと予報が出たのなら悪い方を考えて準備をしていれば、大雪だったとしても、それほど焦ることもありません。

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