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障がい者に直接かかわる仕事。社会福祉法人で働こう

障がい者と直接かかわる仕事をする場合いくつか選択肢がありますが、その中の代表格ともいえる社会福祉法人で働くという選択肢を紹介します。社会福祉法人は公益性の高い仕事です。なので、公務員とか国家資格が必要な仕事って訳でもありません。民間法人の職員が働いています。

そんな社会福祉法人で働いてみるというのはどうですか?仕事として障がい者などに関わってみるのはいかがでしょうか?

ただ、やはりメリットもあればデメリットだってあるわけです。

社会福祉法人で働くメリット

転勤などの可能性が低い

社会福祉法人はほとんどの場合が地域密着の場合が多いので、遠方に転勤する可能性はかなり低いです。地元で働きたい人や費用がかさむ様な転勤や異動は避けたいという人にお勧めです。

規模によっては福利厚生が充実している

少し大きな施設などになると、福利厚生が充実しています。アルバイトの場合も福利厚生がしっかりとしている場合が多いということと、資格取得支援制度などが整備されていたりするとスキルアップもしやすいでしょう。

実務経験が積める

多くの介護関係の国家資格は実務経験が必要です。仕事をして実務経験が積めるため、介護関連の仕事をしながら資格の勉強をする人も多くいます。中には大変レベルの高いとされる国家資格もあるため、将来を見据えて新卒で入社する人も沢山います。

社会福祉法人で働くデメリット

希望が通るとは限らない

介護福祉士や社会福祉士などの専門的な資格があるのならともかく、知り合いで、介護職員として入社したのに、パン工房でパンばっかりこねてた人を知っています。その人は転勤願を提出して、転勤しましたけど。規模が大きいと色々と事業展開をしていたりするので、必ずしも希望が通るとは限りません。

勤務年数が長い人が多いので、今のキャリアよりも上にいきたくても、なかなかキャリアアップが難しかったりします。例えば、ケアマネージャーの職員は一人いれば良い人数の場合は、二人も必要ありませんから。

ケガが多い

障がい者施設で働く場合ですが、知的障がい者や精神障がい者がメインの施設の場合、暴れる人が多いので、ケガが多いかもしれません。若い女性は標的になりやすいので、働く事は進めません。

給料事情

社会福祉法人で働くとどれくらいの給料が貰えるのでしょうか?平均は35万円前後ですが、色々な役職の人とごちゃ混ぜにしてからの平均です。地方公共団体を除けば平均給与額は上がると言われています。

また、社会福祉法人は業績で給料が決定されるわけでは無いので安定した収入を得られるという点では良いのかもしれません。

社会福祉法人の求人

給与面は各施設によって違いますので何とも言えませんが、人材不足ということもあり、社会福祉法人の多くは常にとは言い過ぎかもしれませんが、ほとんどの場合は求人をしています。つまりほとんどの場合は雇ってくれます。

アルバイトなどのポジションなら年齢には関係なく雇って貰える事も少なくありませんし、低学歴だったとしても雇って貰えるので、仕事に困っている人はやってみてはどうですか?

あとがき

障がい者施設や老人施設で働く人がいるから、僕が通った施設があったことを最近はしみじみ思います。というか思う事がありました。

どんな働き方で働こうか悩んでいる人は、社会福祉法人で働いてみるというのはどうでしょうか?

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