車椅子で最適な靴選び

車椅子を選んだあとは、靴選びです。靴なんて何でも良いとか思ってませんか?

車椅子で電動車椅子だったり、押してもらう以外は歩くと言うような、車椅子をつかっても自力で動かない人は軽い靴が良いでしょう。スポーツシューズや大きな病院の近くのコンビニや大型商業とかで扱っていると思います。値段も手頃で、機能性も悪くない商品があると思います。軽さを追求した靴でも、最近は手頃な値段も多いですから、自身のライフスタイルに合った商品を選ぶと良いでしょう。

靴選びが重要な人

自力で動く人、僕みたいに足を使って動く人は靴選びは車椅子選びくらい重要です。ソールのグリップ力がどれくらいあるかで、その靴を履いている間の行動が変わるからです。なので、軽ければ良い訳でもなく、滑らないためには重さも必要です。だからといって、重すぎても問題ですから難しいところです。

滑らなくて、ソコソコ軽い、値段も手頃、デザインもそれほど悪くない。この条件だと、どれか1つ妥協しないと探せませんでしたが、意外な店舗にありました。そのお店はワークマンプラスです。ワークマンプラスとはワークマンの商品でもカジュアルな商品だけを扱う店舗で、ワークマンプラスにある商品はワークマンに全てあります。ワークマンとはもともと職人さんのお店です。

有名メーカーのようなデザイン性はありませんが、それほど悪くありません。軽すぎるわけでも、重すぎるわけでもなく、まぁ、ソコソコです。ただ、グリップ力は有名メーカーの靴よりも遙かに高く、それでいて値段も手頃です。しかも、もともと職人さんに向けて作っている商品ばかりなので、耐久性は抜群です。TVで「元ビーチバレー日本代表の浅尾美和」さんも大絶賛していました。子供を抱えていると、滑りにくい靴が良いそうで、ワークマンプラスの靴を愛用しているそうです。

職人をやっていた頃は確かにワークマンにすっごいお世話になりましたね。本当に丈夫で、作業用の靴を買いましたが、絶対と言えるくらい滑りませんでした。今ではラインナップが変わっていて職人っぽくないデザインの服もあります。

こちらは秋冬の新作シューズです。

特別にグリップ力が高いシューズという項目もありますが、そうじゃなくても標準的にどの靴も滑りにくい靴底です。タイプも色々でカジュアルなシューズから、登山などのアウトドアシューズ、厨房用の靴、地下足袋、どれをとっても滑らなくて丈夫です。

弱点

弱点が無いという事ではありません。商品そのものに弱点は特にないでしょう。むしろ本来なら弱点となるはずの部分を強化しているくらいです。弱点とは地方に行くと店舗自体が少なく、商品ラインナップも沢山そろっているというわけでもないのです。都市部に住んでいる人にはわからない苦悩です。

地方でワークマンプラスがある所は限られてきますし、大型商業施設とかに入ってたりして本当に田舎だとまずありません。

画期的な方法

ですが、今では通信販売という画期的な方法があり、外出を控える傾向がある今の時代とマッチした方法だと思います。通信販売なら密を避ける事が出来ます。

近くにワークマンプラスがある人で、店舗で履いてみて持って帰るのが面倒だからと、家に帰ってから通信販売で注文するなどする人もいるそうです。

使いかたは人それぞれです。車椅子の人でリハビリなどやっている人は少し変わります。大袈裟に思えますが、僕も同じだったのでおススメします。通信販売にも利点と欠点がありますから、上手に使って下さい。

ワークマンがいい!


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