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車椅子あるある 車椅子の生活

車椅子は地面の熱反射を人より強く受けます

夏暑さは少し都会に行くと、ビルや道路の熱反射が更に暑さを掻き立てます。それはそうでしょう。道路に使われているアスファルトなんかは夏になると55℃~60℃くらいだと言われています。ちなみに、工事現場にある鉄板もとんでもない熱さになりますが、これだけ暑くて、これだけ鉄板も熱いなら、卵焼けるんじゃない?と実験をしました。結果はゆっくりですが目玉焼きは焼けます。ちなみに、食べましたが、美味しくもなく、不味くもなく、意外とフツーでした。当然地面から近い、小さい子やペット、そして車椅子利用者は大人や健常者よりも熱を浴びる事となります。

体感温度は健常者よりも高い

夕方になると少し涼しくなるのは、健常者か障がい者でも歩ける人だけです。車いす利用者の場合は地面から近いので放射熱が収まらないと暑いままなのです。しかも、車いすの場合は進むスピードが歩くスピードよりも遅いので、車いすのタイヤが尋常じゃないほど熱くなりますが、エアータイヤの人はパンクの恐れもあるそうです。日傘を差したらどうでしょう?確かに体感温度に変化があるかもしれませんが、片手で車いすを漕ぐのはかなり疲れますし、場合によっては日傘を差さないよりも暑くなりますし、タイヤの場合は既に温まっている道路の上を進むので意味はありません。

手がふさがると体力を使うので、スマートフォンはネックストラップがお勧めです。携帯型の扇風機は首から下げるタイプがお勧めですが、エアコンがついていない場所では使わない方が良いです。外で使うと結局暑いです。最近はネッククーラーとか発売されていますが、あれは重いですし、結構邪魔です。

風神服ってありますが、そういうのも車いす利用者はやめた方が良いです。だって、背中を背もたれにくっつけたら結局背中が暑いだけです。定期的に背中を背もたれから離すなどする必要があります。

冬の困った事

これが冬となった場合はどうなのか?実は寒さも同じで、地面が冷えると冷たさは地面により近い方が感じるので、冬は冬で寒いんです。

座った状態で動くので、インナーが短かったりすると背中がはみ出してしまいます。これが地味に寒いんです。腹巻を巻くと良い。まぁ、僕も安易にそう考えましたが、腹巻を巻く事で寒さは解消されるかもしれませんが、ウエストがワンサイズ大きくなります。そして、何故か便秘になります。

レッグウォーマーを試す事にしました。これは良いと思いましたが、意外でした。ここにも車椅子とそうでない人の差が出ました。この場合は女性もそうなりますが、トイレで例え小であっても座る事になります。するとレッグウォーマーは基本的に膝まであるので、気を付けてズボンを下げないと、つられてレッグウォーマーまで下がってしまいます。

ホッカイロはどうか?早い話が邪魔でしょうがない。張るタイプは温まらない。もともとある程度温まった部屋に行くと温まりますが、今度は暑くて上着をきていられない。張らないタイプはどうか?ポッケに入れても温まらない。胸ポケットに入れると、その周りだけ温かい。そして、暖かい部屋に行くと今度は暑い。悪循環です。頸動脈を温めると全身が温かいらしいのですが、無駄です。カイロを使うくらい寒いと関係ないです。

なるべく屋内を移動する

地味ですが、これが一番の寒さ対策です。

まとめ

夏の暑い日は、車椅子の場合は歩いている人より何度か高く熱を浴びる事となります。冬は冬で、地面は冷えているので、寒さが伝わりやすいです。小さい子供と同様に気温の影響を受けやすいんですね。

暑さ寒さ対策は色々と試しましたが、結局は屋内にこもる事が一番の対策です。

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