車椅子利用者になったら誰もが悩む事、それは便秘です。自分が解消した方法

特例子会社と障がい者枠の違い

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車椅子利用者だけど差別的な扱いをされた事が無い(あるけど気付いてないのか)

全く隠したりしてませんが、僕は車椅子利用者の一人です。毎朝、電車が混む時間帯を避けて朝早くから出勤して、職場に最寄りの駅で2時間くらい暇つぶししています。
沢山の人と会う訳ではありませんが、何人かとはすれ違います。「何かお手伝いしましょうか?」って声を掛けてくれる異性や同性の人もいます。
障がい者は差別される対象みたいに言いますが、差別されていると感じた事は一度もありません。世間では、身体に障がいを持っている車椅子利用者と内面的な障がいを持つ障がい者とは扱われ方が違います。
その差について考えてみました。

差別されない人

僕は駅員さんや、良く行くスーパー、近所の人にはちゃんと話しますし、「お願いします。」「ありがとうございました。」はきちんと言うので、周囲の人は僕がどんな人間なのかを知っているから助けてくれるんでしょうね。
実際にあまり馴染みのない所に遊びに行って、誰かに助けてもらった事はありませんから。普段の態度を世間は見てないようで、見ているんですね。

差別される人

これは簡単です。お礼を言わない、お詫びを言わない、挨拶が出来ない、どんな事にも上から目線、つまりは常識がない人です。勘違いしているかもしれませんが、障がい者だから差別の対象となる訳ではありません。常識が無い人は健常者でも嫌われます。
それに、常識がある知的障がい者や精神障がい者の場合、ちゃんと人と関われますし、差別の対象にもなっていません。
それどころか、知的障がい者や精神障がい者の中で勝ち組と言われる結婚している人だっています。

当たり前と思ってはいけない

生まれてからずっと家か施設で育った人は、全て誰かがやってくれるのが当たり前、困っていたら助けてくれるのが当たり前、自分は特別扱いされるのが当たり前と思っている人が少なくありません。
人格の基盤が出来上がっている人が、お礼やお詫びを自然と言えるようになるのは難しいでしょうけど、常に上から目線をやめて、過剰なくらいお礼やお詫びを伝えるようにしなければ、なかなか世間での扱いは変わらないと思います。
出来ない時には自分からお願いする。そして、何かをやってもらったならお礼を言う事です。

あとがき

僕は知的障がい者や精神障がい者を嫌っている訳ではありません。素直にお礼やお詫びを言う障がい者に対してはやさしいと言われます。世間の人は障がい者と関わらないようにしているのではありません。もともと誰かとは必要以上に関わろうと思わないだけです。

健常者の人は障がい者を差別しているのではなく、世間的に常識が無い人を批判しているのです。なので、障がい者でも、健常者でも批判するのは良いでしょうし、他人を敬えないなら障がい者だろうと健常者だろうと批判されるのはしょうがない事ですし、その様子を世間は見てないようで見ています。

ちなみに、高齢者までならないくらいのオジサンやオバサンは常識が欠落している人が多いし、そういう人ってやっぱ嫌われています。

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