障がい者雇用におけるビジネスマナー

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車いす利用者でも今後役に立つ技術

空飛ぶ車のイラスト(マルチコプター)

突然ですが、ドローンについて何かを思いますか?単に、小型のラジコンヘリみたいな機械にカメラを付けて空を飛ばすだけの技術だとおもいますか?実は、ドローンを動かすには免許が必要です。ですから、僕は、このドローンが車いす利用者にとって新しくて、今までとはまるで違う世界を見せてくれる気がしています。

誰もが空を交通網に加える事に参加出来れば、交通渋滞は無くなるかもしれません。渋滞関係なく荷物を配達できれば、その分多くの荷物を運ぶことが出来ます。

ドローンの可能性について解説していますが、何か確実な根拠があるわけではなく、自分なりの考えです。もしかしたら違う未来が待っているかもしれません。

可能性

自動運転や空飛ぶ車の開発が進んでいます。自動運転には、ドローンの運転免許は活かせないと思いますが、空飛ぶくるまは、おそらくドローンの免許が必要になります。もしかしたら、自動車の運転免許も必要かもしれませんし、また新しい免許が必要かもしれません。

自分が知る限りの知識で現時点の技術で役に立てそうな事を考えてみました。

配送

ドローン配達のイラスト

配送に関してどの業者も人手不足だそうですが、もしかしたらドローンの技術が役に立つかもしれません。ただ、課題としては重いものを運ぶことの限界がありますし、ドローンのスピードや何を運ぶのかにもよりますけどね。

それほど重くないものを配送センターと配送センターの間でなら運べるのではないでしょうか?

災害時

物資を運ぶドローンのイラスト

カメラをつければ鳥のような目線で空から景色を眺められるでしょう。荷物の配達も直接見れないような地域まで荷物を運べますし、車では通行が不便な場所へ物資を配送するのにも役に立つと思います。

災害時などは特に役に立つと思います。災害時に車いす利用者には何もできない、出来る事はただ、邪魔にならないように端に居るだけだと思っていました。ですが、災害時でも役に立つ事が出来るようになります。しかも、ドローンの場合は車が通行できないような場所への物資の配達が出来るので、かなり役に立てます。

海底調査

水中ドローンを操作する人のイラスト

水中ドローンという技術があります。空とは若干違うので新たに別の資格が必要かもしれません。養殖や水中での作業がやりやすくなるでしょう。海女の手伝いとしても役に立つでしょうし、海女も後継者不足が深刻な様なので、それらを解決するのにも一役買ってくれるかもしれないです。

さらに現時点では、どれくらいまでの深さを調査できるのかわかりませんが、深海の水圧にも耐えられるようになれば、謎が多い深海を調査する事が可能となり、人が調査できない場所を調査したり、深海での漁をしたり出来るようになるかもしれませんね。

 

今後できそうな事

重いものを運べるようにする。電力消費量を減らし、かつ動きをスピーディーでスムーズにする。移動距離と上昇できる高さの限界値上昇。耐えられる温度の限界値上昇とこれらが挙げられます。

人命救助

重い物というか、この場合は人ですが、ある程度の重さに耐えられる必要がありますが、人命救助にも使えると思います。

さらに、温度差も耐えられる限界値が高まれば救助の幅はもっと広がります。さすがに火口近くで要救助者ありとは聞いたことがありませんが、冬山登山などは何処までマイナスの温度に耐えられるかというだけで、捜査員の命を危険にさらすことなく、ヘリコプターよりも細かい視点から探すことが出来ますし、人為的なコストもそれほどかかりません。

建設現場

耐えられる重さが〇〇トンクラスになったなら建設現場でもドローンは活躍できます。高いところまで物を運ぶのに、クレーンを運び入れる必要ありませんし、簡単に下から上の階の工事をしている現場まで荷物を届けることも出来ますし、逆も簡単にできます。建設現場用の簡易エレベーターも荷物の搬入なんかないので従業員が入れる大きさで十分ですけどね。

農薬散布

農薬散布するドローンのイラスト

意外と農薬って重いんで、この方法は単純ですが、今の技術では農薬散布が出来ないんです。

農薬散布は農業だけとは限りません。散布するのも薬品だけとは限らないのかもしれません。肥料はそれなりにおもさもあります、農薬って液体が多いですが、液体などは重さがあります、つまり今の技術ではやっぱり厳しいでしょう。

これも重い物を運ぶ技術が生まれる事に期待するほかはありません。

人が入れない土地での調査

完全に入れないのではなく、入るのが極めて危険な場所での調査ですね。例えば、富士山などの山頂付近の調査だったり、毒ガスが発生し続けている洞窟内部の調査であったり、ドローンではなく他の遠隔操作が出来るマシンかもしれません。

何かと組み合わせる

この可能性が高いというより、確実にそうなる未来がやってきます。5Gと組み合わせてみたり巨大な3Dプリンターと組み合わせてみたり、そうなる未来が来るという事は、車いすと組み合わさる時が来るでしょう。

どういったものかは分かりませんが、最初に思いつくのは、車いすをドローンで引っ張る、釣り上げるなどです。その物をドローン化してしまうと、法律的な問題もありそうですし、そもそも場所を取ってしまいます。折りたたむのも今の技術では限界がありますからね。

弱点

悪天候では使えません。もしかしたら何か対策を施すかもしれませんが、プロペラがついている以上、強風が吹く日は使えません。ただ将来的に何処まで強風に耐えられるようになるかはわかりませんけど。

さらに、今の技術では小型化に限界があり、ちいさくすればするほど力が弱くなってしまいます。だからと言って大きくするにも限度があるでしょうし、場所も取ってしまいます。難しい所です。

あとがき

いくつか例を出してみただけです。この通りの未来にはならないのかもしれませんし、全く同じだったり、微妙に違っていたり、ただ、この先にドローンの技術は必要になると思っています。

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