障がい者が就職・転職する場合は障がい者専門のリクルートサイトに登録してエージェントを利用したほうが良いです。何故なら、エージェントを利用して就職・転職をする場合の採用率は、自己応募で採用されるよりも25倍の採用率だそうです。

便利アイテム 雑学

大災害に備えて

実大耐震実験のイラスト

日本各地で大きな地震や、大きな台風が毎年のように起こり、それに関連した災害や人が被害を受けたニュースを聞きます。そのたびに何か対策を立てていますが、それでもその上をいく災害が起こるとなすすべがありませんね。

でも、災害を抑制しようという動きよりも、どう被害を最小限に抑えるかという事に力を入れています。だって、自然災害は防ぎようが無いので、受け入れて対策を練る以外はどうしようもないです。

72時間は救援物資は期待出来ません

72時間という数字は何を表しているかですけど、72時間というのは災害で逃げ遅れた人が生存している可能性が高い時間です。日数で言うと3日間です。72時間を過ぎると生存確率がグンと下がりますので72時間は人命救が最優先で行われ、道路にも救助活動の邪魔にならないように余計な車が出入り出来ません。救援物資も72時間は届かないので72時間(3日間)は自力で生き抜く必要があります。

72時間とは最低の時間

台風や大雨で災害が起こり、行方不明者などが多数いる場合は72時間助けは来ないので自力で生き延びなければなりません。72時間とは最低の時間であり、様々な事情から72時間ではなく80時間や、それ以上になる事は十分あり得ます。

一番重要

災害時には水、火、食料がだいじだとおもいます。その3つの中でも特に水が重要だと思います。人間の体は殆どが水で出来ているので、水が無いと生きていく事が出来ません。水が無ければ生きていけないとわかっていたとしても日常的に水を持ち歩くのは限度があります。

では、どうすればいいのか?手っ取り早いのは、現地調達です。

僕がおススメするのは『ソーヤーミニ』という小型浄水器で電源いらず、水を直接浄水する力は他の小型浄水器と比べてもダントツです。浄水できる量も桁違いで、38万ℓです。38万ℓがどれくらいなのか良くわからない人もいるでしょう一日4ℓを毎日飲んだとしましょう。4×365=1,460です。38万ℓは一日4ℓを毎日続けたとしても約260年間は機能を失わないという事になります。

一度試しに、雨水をろ過して飲んでみましたが何ともなかったです。僕が住んでいる場所が田舎に毛が生えたような感じだからかもしれませんけど。流石に、化学薬品や放射線が溶け込んだ水はろ過する事は出来ないようです。それから、海水はろ過できないそうです。

普段は洗面所の水道が近いので、洗面所の水をろ過して飲んでいます。全く体の調子は悪くはありません。使った後は、付属の注射器みたいな道具で残っている水を抜いたら、部屋の入口付近に置けるように作ったので、そこに収納しています。

災害時には、雨水やプールの水、汚染されている限度にもよるでしょうが、池の水や川の水をろ過する事が出来ます。

災害時だけではなく、キャンプや登山、ランニング、日常でも利用する事が可能です。

日常的に使用したとしても、生きている間は確実に使えます。災害時に1つあれば、家族全員が使えますし、それほど重くもないという画期的なアイテムです。

ペットボトルのフタの部分にも装着できるのが良いですよね。「ミニ」って事はノーマルだとどうなるのか?素朴な疑問ですが、色々とセットがつきますが、持ち運べるようなセット内容ではなく、結局はミニ、だろうと、ノーマルだろうと、変わりません。

災害時だろうと水は現地調達出来ますし、普段からも使えます。更に生きている間は毎日使ったとしても、使いきれません。これから起こる巨大台風や巨大地震などの災害時に備えて購入しておくのもおススメです。

これの一番のおススメポイントは普段から持ち運べる事です。他の浄水器は持っていく事は出来ますが、普段から持ち運ぶとなると厳しいと思います。そして、一本あれば相当な量の水をろ過できるので近所の人から頼られる人になれたり、家族全員分の水を確保出来たりします。災害時には、これ一本あるだけで家族だけではなく、あなたの周りの人からも無くてはならない存在となるでしょう。

楽天市場で購入

ただ、こちらは外出先で被災した時に備えて持っておくのが一番良いのではないでしょうか?そして、普段から使用できるので普段から持ち歩いて、会社で水が切れると洗面台の水をテキトーなペットボトルから容器にろ過してます。

自宅には防災セットを買って常備するのがおススメですが、その場合は玄関にかけておくなど、外からも取りやすい場所に保管しておくことをお勧めします。絶対に家の中で被災するとは限りませんからね。防災セットには水や食料にラジオ、ヘルメットなど、災害時に必要なアイテムが沢山入っています。

あとがき

72時間を自力で生き抜けば、後は救援物資が届くのを待ちましょう。何も食べられなくても、水さえ確保できるなら72時間くらいは生きられるでしょう。ですが、水分が無いと人間は生きていけませんし、体からある程度の水分がなくなると体力がどんどん削られてしまいます。

-便利アイテム, 雑学
-, , , , , ,

Copyright© がぁ太郎(障がい者雇用) , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.