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雑学

車椅子利用者も出場するかも、【冬のパラリンピック】

世間ではオリンピック関連の嬉しいニュースや残念なニュースが続いていますね。本当はおととしの予定でしたけど、去年に行われたオリンピックの事も記憶に新しいです。そして、去年の夏は例年になく盛り上がったパラリンピックです。実はパラリンピックって冬もあるんです。2022年の冬季大会はオリンピックが行われている北京であるそうで、北京パラリンピックは、2022年3月4日から3月13日に「中国の北京」で開催される予定です。夏の大会に比べると競技の種目が少ないので注目されにくいかもしれませんね。

では、どんな競技があるのでしょうか?

アルペンスキー

パラアルペンスキーはオリンピックと同じく、滑降(ダウンヒル)、回転(スラローム)、大回転(ジャイアントスラローム)、スーパー大回転(スーパーG)、スーパー複合(スーパーコンビ)の5種目がおこなわれます。

視覚障害の選手はガイドの声や音を頼りにガイドと一緒にコースを滑ります。下肢障害の選手は「チェアスキー」に乗っての滑走です。その他にもストックなし、1本のスキーで滑走、義足の使用など、選手によってさまざまです。

クロスカントリースキー

クロスカントリースキーは冬季パラリンピック第1回から実施されている競技の1つです。長野大会では知的障がい者の枠が初めて制定されましたが、次のシドニー夏の大会で不正が発覚したため知的障がい者の協議への参加は今も認められていません。

車いすカーリング

車いすカーリングの対象障害は下肢に障害のある肢体不自由者が対象です。一番車いすでも出来そうな冬のパラスポーツですね、内容としては冬季オリンピックカーリングとあまりルールは変わりません。

一番違うのは、車椅子を利用しているか利用していないかの違いではないでしょうか?

アイスホッケー

パラアイスホッケーは、下肢に障害を持つ人たちのために「アイスホッケー」のルールを一部変更して行われるスポーツです。通常のアイスホッケー同様にボディチェック(体当たり)が認められており「氷上の格闘技」と呼ばれるほど非常に激しいスポーツです。

夏の大会にラグビーやバスケットボールがあるので、アイスホッケーが存在するのはむしろ当然と言えば当然ですね。

あとがき

2022年のパラリンピックも注目されないまま終わるんでしょうか?夏の大会に比べると、冬の大会はそれほど注目されないままですが、現時点(2022年2月12の時点)ではわかりませんね。

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