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雑学

就労移行支援から就職するには障がい者自身の気持ちが大事

就労移行支援に通って就職できるかどうかは障がい者自身がどうするかです。就労移行支援を利用してそのまま、A型事業所もしくはB型事業所に流れる人多いでしょう。就労移行支援事業所から就職する場合、どのような事業所が就職しやすいのかが限られていたりします。どのような場合かわかりますか?

ちなみに就労継続支援AやB型事業所は一般就職を目的としていると言っていますが、その割には他の企業へ見学に行ったりとかは無いです。

最初から在籍期間が決まっていて他の企業か系列の企業に一般就職するような場合の就労継続支援A型事業所なんかもありますが、面接の仕方も他の就労継続支援A型事業所とは違うので、これは例外だと思います。

就労移行支援は自分にあったところじゃないと意味がないと過去に記事にしていると思いますが、それはあくまで施設的な問題ですから今回は違う事を書こうと思います。

自動的に就職出来る訳では無い

就労移行支援の場合は、この考えの人が多いです。そこの施設に通っていたのなら自動的に就職できると思っている人。僕の通っていた就労移行支援は2番目くらいまでの主任は良かったのですが、その後の主任や他のところの主任たちは施設内での不倫に忙しく、いっつも出掛けている割には、誰も就職したり、企業に見学に行ったりしなかったです。

就労移行支援事業所なんてそんなものみたいです。主任と言っても人がいなければやらないといけませんからね。

僕の場合は、自力でA型事業所を見つけました。思ったよりもすんなり採用してもらえたので、それまで主任たちがどれだけだらけていたかわかりますね。

間違えて見学をした就労移行支援

就労移行支援が2年間しか利用できないという事を知らなくて、就職率が高い就労移行支援に見学に行った時の事です。まず、職員全員がプログラミングを教える事が出来るという事にビックリです。そこは午前中はひたすらパソコンを教え、午後からは企業の見学に行ったり、会議をやったりするそうです。

そこの就労移行支援事業所は他の企業からも見学に来たり、何より利用者全員がきちんとした身だしなみで、きちんとした言葉で職員と話していたことです。

そこの就労移行支援事業所出身の人の就職率がどれほど高くても、やっぱり就職出来なかった人もいるようですから、就労継続支援B型事業所も併設するなど受け皿もしっかりとしていました。

就労移行支援事業所から就職したいのなら

年下でも職員に敬語を使えない、身だしなみを注意されると逆切れしたり、就労移行支援事業所に異性を漁りに来ていたりする、何をやっても許されると勘違いしている、世間は自分に注目していると勘違いする、職員をあだ名で呼んだりする。

こんな常識のかけらもない人が就職できると思いますか?職員が注意しないのは、注意しても逆切れしたり、相手の親が文句を言いだして、正直言って相手をするのが面倒だからです。

就労移行支援事業所から2年を待たずに就職できる人は、身だしなみが整っていて、職員に敬語をつかって、真面目に仕事に取り組む姿勢がある人です。企業側も業務内容によって違うでしょうけど、即戦力になるなんて思っていません。わからなければ素直に聞けばよいのです。教えて貰ったら、「ありがとうございます。」と言うだけで良いのです。

就職したいのなら、就職させてもらえると思うのではなく、就職したいという事を態度で示すべきです。

あとがき

就労移行支援事業所は自分に合ったところを探すのも大事ですが、目的が何なのか?絶対に一般就労をしたいのか、一般就労をめざしているけれど、就労継続支援A型事業所でも構わないのか。

自分の目的に合った事業所を選ぶのも大事です。

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